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飛び石キズを放置するとサビになる!早めの修理が大切な理由【伊賀市 西自動車】

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飛び石キズを放置するとサビになる!早めの修理が大切な理由|西自動車

飛び石キズを放置するとサビになる!早めの修理が大切な理由|西自動車

2026/05/29

飛び石キズを放置するとサビになる!早めの修理が大切な理由

 

飛び石キズ、放置したらどうなる?

「小さな点キズだから、まあいいか」と思っていませんか?走行中に前の車や路面から飛んできた小石がボディに当たってできる飛び石キズは、見た目以上に深刻なトラブルのはじまりになることがあります。

今回は、飛び石キズを放置するとどうなるのか、そして早めに対処すべき理由についてご説明します。

 

飛び石キズが危ない理由

 

飛び石キズは、塗装を貫通して鉄の地肌までダメージが届いていることがほとんどです。塗装が守ってくれていた部分がむき出しになるため、雨や空気に触れるとすぐにサビが発生します。

サビは一度発生すると、放置するほど広がり続けます。最初はほんの数ミリの点キズだったものが、気づいたときには周辺一帯がサビだらけ、ということも珍しくありません。サビが広がると板金・塗装だけでは対応できなくなり、パネルごと交換が必要になるケースもあります。修理費用が数倍になってしまうこともあるので、早めの対処が肝心です。

 

飛び石キズはどこに多い?

特に多いのはボンネット、フロントバンパー、ドアの下部などです。高速道路をよく使う方や、砂利道を走ることが多い方は特に注意が必要です。また、前の車との車間距離が近いほど飛び石を受けやすくなります。走行中は適切な車間距離を保つことも、キズを防ぐための大切なポイントです。
 

こんな状態なら早めにご相談を

以下のような状態のときは、サビが始まっているサインかもしれません。早めにご相談いただくことをおすすめします。

キズの中心が白っぽく見える、触るとザラザラしている、小さな点キズが複数ある、ボンネットやバンパーにポツポツとしたキズが目立つ、そんな状態のときは放置せずにご相談ください。

飛び石キズは早期発見・早期対処が一番のコスト節約です。小さなキズでも気になったらすぐにご相談いただける環境を、西自動車では大切にしています。

 

おわりに

飛び石キズは「どうせ小さいから」と後回しにしがちですが、放置するほどサビが広がり、修理費用も大きくなります。気になったときが修理のタイミングです。

三重県伊賀市の西自動車では、板金・塗装から車検・整備・販売まで、お車のことをトータルでサポートしています。飛び石キズが気になる方は、まずは無料でお見積りからお気軽にご相談ください。

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